2015年10月22日

留学生のお仕事体験

今月からひとりの留学生さんがお仕事体験に来られています。
週1回で3ヶ月という短い期間ですが、手編みのランチョンマットを作ってもらうことにしました。

使ってもらう手編みの台がこちらの写真です(↓)。
P1230785.JPG

通常の手編みの台はこちらの写真(↓)のように
立って編むのでかなり大きいものです。
P1230607.JPG

今回、留学さんに使ってもらう手編みの台は、通常の台より4分の1ほどの小さい台なので
座りながら編むことができます。
P1230800.JPG

重り(おもり)も長さ約10pのミニサイズです。
nico 01.png

通常使用する重りと大きさを比較してみました(↓)。
左)通常使用する重り 直径約14p
右)ミニサイズの重り 直径約10p
ツチノコ.png

ちなみにこの重りを“ツチノコ”と呼んでいます。
由来はわかりませんが、幻のツチノコと形が似ているからでしょうか。
(※お店によって呼び名は違います。)

作ってもらうランチョンマットの材料は、
少し太目の青竹を使用しています。
こちらの写真(↓)は、1日目に2時間ほど編んでもらったものですがとても綺麗に編まれています。
P1230792.JPG

P1230789.JPG

留学生さんは19歳のアメリカの方で、日本語も上手く日本の文化に興味をもってらっしゃいます。
とても手先が器用な方で、どんな作品になるかが楽しみです。
また少しずつブログにて製作過程をご紹介します。
posted by birendo at 17:52| Comment(0) | 日記