2019年09月12日

留学生さんの見学

同志社大学から留学生の方が見学に来てくださいました。

お話をするだけでは伝わりにくいこともあり、最近ではプロジェクターを借りて、簾の写真をご覧いただきながらご紹介しています。
まずは簾がどのような場所で使われているのかをお話させていただきました。
先生が通訳をしてくださるのですが、留学生の方は日本語を勉強されているので、通訳を待たずにうなずきながらお話を聞いてくださいました。

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その後は、実際に簾がどのように製作されているのかを実演させていただきました。
写真(↓)は手編みの実演ですが、現在は手編みで編むことは少なくなりました。

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「尺」と「インチ」のお話をしているところです。

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質疑応答では、「今は簾屋さんは何件残っていますか」など日本語で質問をいただいたり、熱心にお話を聞いてくださいました。

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授業のひとつとして京都の職人さんのところへまわられているそうで、この後も違う職人さんのところへ見学へ行かれました。
同志社大学の先生、留学生の方々、お越しいただき有難うございました。
posted by birendo at 13:38| Comment(0) | 日記