2018年02月06日

イグサの縄のれん

用途に応じてご提案している縄のれんのご紹介です。
こちらの縄のれんの素材は、畳に使用されている「イグサ(藺草)」です。
そのイグサを縄のように編んで、一本ずつ横一列に並べたものが
“イグサの縄のれん(以下 縄のれん)”です。

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縄のれんを実際に取り付けた写真です。
こちらは路地の入口で、何もないと路地奥が丸見えになってしまいます。

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縄のれんの一番の特徴は、
簾と違い『出入りしやすい』と言うことです。
“路地奥をやんわり隠す”という目的なら 簾でも良いですが、
ここは出入り口のため、出入りのしやすさも重要です。
簾ですと 巻き上げる もしくは、頭を低くしてかがむ という動作が必要となります。
そのため、こちらの場所には縄のれんの方が適していました。

縄のれんの新品は、畳と同じように青く、イグサの良い香りがします。
イメージは新しい畳が敷かれた部屋に入ったときの香りの感覚です。
時間が経つと、青さも落ち着いてきます。

取り付け場所は、釘を打てるところ・またはひっかけるところがあれば取付が可能です。
サイズは、【幅】最大約180pまで・【長さ】最大約180pまで でお作りしています。

簾と用途は同じですが、簾とはまた違った雰囲気です。
posted by birendo at 11:30| Comment(0) | 日記
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