2017年11月08日

すだれのランチョンマット

ミラノのホテルの朝食ルームでは、弊社のすだれのランチョンマットを使ってくださっています。

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ランチョンマットのサイズは、40cm×30cm。
材料は 竹ヒゴ ですが、その竹ヒゴをお湯で焚いた“焚きヒゴ(タキヒゴ)”という材料で編んでいます。わざと竹の青みをとばして、少し落ち着いた色にしています。

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タキヒゴの良いところは、竹をお湯で焚いているためカビにくく、色も落ち着いているので組み合わせるものと馴染みやすい色になっています。

すだれのランチョンマットには“お箸”というイメージが強かったのですが、
黒色のテーブルに竹の色が映えて、洋の食卓で“ナイフ”と“フォーク”でも全く違和感がありませんでした。

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すだれのランチョンマットは水洗い可能で、あとは自然乾燥なので管理が簡単です。
こちらのスタッフの方も水で洗って使ってくださっているそうです。

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日本でも和の食卓のみならず、洋の食卓でもお使いいただきたいです。
テーブルセッティングの幅が広がりそうです。
posted by birendo at 10:07| Comment(0) | 日記

2017年11月04日

ホテルの朝食ルーム

前回ご紹介したミラノのホテル内の「朝食ルーム」です。
朝食ルームは地階にありますが、大きい窓があるため明るいです。
その窓から、地上の道行く人も見えるのでとても開放的な雰囲気です。

朝食ルームでお使いのすだれの幅は広く、幅約2m。
まわりの裂地は「白×黒」の段染め ( 段に染めている模様 ) です。

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この「白×黒」と言う組み合わせは、日本では仏事をイメージしてしまうため、あまり好まれません。

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しかしこちらの朝食ルームでは、インテリアが「黒」色のもが多く、お使いのすだれともマッチしていました。幅が広く 大きい簾ですが、とても調和していたことに驚きます。

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このすだれはバックヤードの“目隠し”としてもお使いですが、空間の中での”インテリア”という役割が大きいです。すだれの用途は日本と同じでも、国を超えるとこんなに雰囲気や見た目が違うということに新鮮さを感じました。

そして、私たちもこちらの朝食ルームを利用させていただきました。
朝食内容はバイキングスタイルでイタリアの生ハムやチーズもあり、注文すると卵料理(スクランブルエッグやオムレツ)も頂けます。食後にはエスプレッソやカプチーノなども淹れてくださり充実していました。

さらにこちらのホテルでは朝食のとき、弊社のすだれのランチョンマットを使ってくださっています。
次回はそのお使いのランチョンマットをご紹介いたします。
posted by birendo at 18:43| Comment(0) | 日記

2017年11月01日

イタリア ミラノのホテル

お納めしているイタリア・ミラノのホテルのご紹介です。

Camperio House SUITES&APARTMENTS
(カンペリオハウス スイーツ&アパートメント)
https://www.camperio.com/

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場所は、ミラノ市街中心地にあり、ドゥオモの教会やホテルはとても静かな治安の良い地区にあります。
ホテルは通りの角にあります。
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建物は、元々修道院だった建物を改築され、外観からも由緒ある建物ということが感じられます。
ホテルの入り口は、通りに面した大きな扉があるので、そちらからブザーを押して入ります。その中にフロントがあります。
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外観からも、内装のすだれが見ることができます。
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ホテルと申しておりますが、アパートメントタイプのホテルでして簡易キッチンが完備される大きなお部屋もあります。もちろん1泊から泊まることができるベッドルームも用意されています。
一部屋ごとに内装やインテリアが変わり、どのお部屋も魅力的です。その一部屋に簾をお納めさせていただきました。

今回私達もカンペリオハウスに泊まらせていただき、こちらがそのお部屋です。
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キッチンが完備されたが大きなお部屋で、とてもゆっくりできました。
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今回、残念ながらすだれをお納めしたお部屋はご予約があったため内装を見ることができなく、ご紹介することはできませんがWebサイトにてご覧いただければ幸いです。

またホテル内では、朝食ルームレストランにも簾を使ってくださり、次回はレストランの内装をご紹介いたします。
posted by birendo at 15:06| Comment(0) | 日記