2017年11月04日

ホテルの朝食ルーム

前回ご紹介したミラノのホテル内の「朝食ルーム」です。
朝食ルームは地階にありますが、大きい窓があるため明るいです。
その窓から、地上の道行く人も見えるのでとても開放的な雰囲気です。

朝食ルームでお使いのすだれの幅は広く、幅約2m。
まわりの裂地は「白×黒」の段染め ( 段に染めている模様 ) です。

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この「白×黒」と言う組み合わせは、日本では仏事をイメージしてしまうため、あまり好まれません。

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しかしこちらの朝食ルームでは、インテリアが「黒」色のもが多く、お使いのすだれともマッチしていました。幅が広く 大きい簾ですが、とても調和していたことに驚きます。

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このすだれはバックヤードの“目隠し”としてもお使いですが、空間の中での”インテリア”という役割が大きいです。すだれの用途は日本と同じでも、国を超えるとこんなに雰囲気や見た目が違うということに新鮮さを感じました。

そして、私たちもこちらの朝食ルームを利用させていただきました。
朝食内容はバイキングスタイルでイタリアの生ハムやチーズもあり、注文すると卵料理(スクランブルエッグやオムレツ)も頂けます。食後にはエスプレッソやカプチーノなども淹れてくださり充実していました。

さらにこちらのホテルでは朝食のとき、弊社のすだれのランチョンマットを使ってくださっています。
次回はそのお使いのランチョンマットをご紹介いたします。
posted by birendo at 18:43| Comment(0) | 日記

2017年11月01日

イタリア ミラノのホテル

お納めしているイタリア・ミラノのホテルのご紹介です。

Camperio House SUITES&APARTMENTS
(カンペリオハウス スイーツ&アパートメント)
https://www.camperio.com/

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場所は、ミラノ市街中心地にあり、ドゥオモの教会やホテルはとても静かな治安の良い地区にあります。
ホテルは通りの角にあります。
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建物は、元々修道院だった建物を改築され、外観からも由緒ある建物ということが感じられます。
ホテルの入り口は、通りに面した大きな扉があるので、そちらからブザーを押して入ります。その中にフロントがあります。
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外観からも、内装のすだれが見ることができます。
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ホテルと申しておりますが、アパートメントタイプのホテルでして簡易キッチンが完備される大きなお部屋もあります。もちろん1泊から泊まることができるベッドルームも用意されています。
一部屋ごとに内装やインテリアが変わり、どのお部屋も魅力的です。その一部屋に簾をお納めさせていただきました。

今回私達もカンペリオハウスに泊まらせていただき、こちらがそのお部屋です。
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キッチンが完備されたが大きなお部屋で、とてもゆっくりできました。
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今回、残念ながらすだれをお納めしたお部屋はご予約があったため内装を見ることができなく、ご紹介することはできませんがWebサイトにてご覧いただければ幸いです。

またホテル内では、朝食ルームレストランにも簾を使ってくださり、次回はレストランの内装をご紹介いたします。
posted by birendo at 15:06| Comment(0) | 日記

2017年10月28日

イタリア紀行 その1

すだれをお納めしている、イタリアへ1週間ほど行ってきました。
座敷すだれを使ってくださっているところは、
ミラノにあるホテルや、そのオーナーさんのお部屋です。

オーナーさんのご厚意によりイタリア、スイスを案内してくださり、
またブログでもすだれの写真を紹介させていただけることになりました。
皆さまにも御覧いただきたくブログにて数回に分けてご紹介いたします。

こちらはオーナーさんのお部屋です(↓)。

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お使いの座敷すだれの縁(へり)の裂地は、紫色の麻です(↓)。
(撮影の方向により明るさが変わりましたが、上の写真と同じ部屋のすだれです。)

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お部屋の家具が素晴らしいものばかりで、オーナーさんのセンスにより
すだれもシックに空間と馴染んでくれていました。

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日本では「室内すだれは和室や座敷に使うもの」という少し敷居の高いイメージが大きいかもしれません。
ですがイタリアへ行って実際にオーナーさんの部屋を見た感想は、洋室でも馴染むということでした。もちろん、まわりの縁(へり)の裂地次第でうるさくなることはあるかもしれませんが、シンプルな麻のものだと洋室に馴染みやすいと思います。

オーナーさんのお宅に限らず、イタリアのお家の窓の高さは 日本よりも「高い」ことが特徴です。
座敷すだれは、決まったサイズもありませんし、和室に吊らないといけないということもありません。日本でもイタリアでもどんな国でも、お客さんの吊りたいところのサイズはそれぞれですし、用途や目的も様々です。
今後は、今回の経験も参考にしながら お客さんに合ったすだれの使い方をご提案していきたいと思います。

次回はミラノのホテルの内装をご紹介いたします。
posted by birendo at 21:51| Comment(0) | 日記